首の寝違え

首を寝違えた。というので急遽お客様が来店されました。

 当然左右に向くのも辛く、前日は寝る事もままならなかったほどの傷みが有るとの事、確認してみると、首の筋肉は左右でかなりハリに違いが有り、肩の高さもかなり違う状態でした。

 痛み自体が酷いので、痛み自体は緩和しても、多少の違和感は今日一日残るかな・・・?、というほどの症状だったのですが、とりあえず徹底的に痛みの根本部をケアしていく事としました。

 これだけ痛みを出す原因が気になったので聞いてみました。

 「昨日、腕枕とかしながら、テレビを見たり、過ごしたりしてました?」

 と、腕枕限定で、聞きました(苦笑)。

 というのも、肩の高さの違いの度合い、寝違えの発生の感じを見ると、ちょうど腕枕をしている体勢が浮かび上がってくるのです。

 「あ・・・ !、してた。昨日、腕枕しながらテレビ見てた(笑)」

 「それですね・・・寝違えの痛みの原因は・・・(苦笑)」と、私・・・。

 で、施術は首をある程度ほぐし、痛みのある側の肩甲骨周辺を、念入りにケアしました。コリも強く発生しており、痛みの根源となっているコリの緩和に集中しました。

 首の寝違いとはいえ、首を集中的にケアせず、他の部分に的を絞って、集中ケアをしたのには理由があります。

 *痛みの原因と、痛みを発生させている根源の違いの為なのですが、これは後ほど説明します。

で、肩甲骨周辺を集中的にケアし、施術後の確認で痛み、違和感共にまったく無い状態とする事が出来ました。

 寝違いなどの突発的な痛みは、ケアしてもその日一日は、多少の違和感が残ることが多いです。痛みが強く出る為に、確かなケアが出来ていても、なんとなく残る気がする・・・。という感じになるのです。翌日には違和感は感じなくなりますね。

 しかし、今回は違和感も残らず良かったです。

 さて、前述しました。痛みの原因と、痛み発生の根源の説明ですが、施術説明編にて、説明するとします。


 

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Author:楽BODY
代表:岡崎
ボディケアトレーナー・フットケアトレーナー・整体師・痩身法師指導員など各種手技療法を身に付けているトレーナーです。
セラピストの育成も行っております。

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