楽BODYブログ

尼崎市南武庫之荘にあるボディケアサロンです。サロンの日常からボディケアの技術のこと等、色々と書き綴っていきます。

足首の引き締め 

 施術を行っていると、足首がかなり太くなっている方が居られます。

 この場合、足首の太さが、他の骨格の部分と比べて太く感じる場合は、歩く時、足裏の地面への着地時に、歪みながら着地している事が考えられます。

 持続的な、歪んだ状態で着地している為に、無駄な筋肉の発達を招き、骨格の形勢が成されているのです。

 結果的に、足首が太く、足全体が太く見えてしまう。という感じになります。

 少し、分りにくい説明になってしまうかもしれませんが・・・。

 本来は、踵から着地し、足先に着地していくものが、足の外側から着地し、内側が着地するという状態が多いです。

 この場合、足首のくるぶしの部分に、触ってみるとプニプにとした、脂肪が付いているかのような状態が現れます。過度な摩擦から、関節を保護する為に、グリース(脂肪)をためて、摩擦を軽減させようとしている自然反応なのですが、この状態が長期に渡れば、骨が形成されていくのです。

 簡単に言いますと(苦笑)、足首が太くなってしまうのは、歩き方が悪いからだ。という事になります。

 良くこのブログでも書くのですが、歩き方の改善というのは、それほど難しいものではありません。歩き始めの10mほどを、意識するだけで良いのです。

 足裏の着地改善は、歩くときに、軽くボールを蹴るような感覚で足を出すのが良いです。ひざ下からの部分で意識して、足先を軽く蹴るような感覚です。

 無理に力を入れるのではなく、自然な感じで行うと、歩く姿勢もよくなりますし、女性の場合なら、ヒールの高い履物で歩く時に、自然な足運びが行えるようになります。

 最初は意識しなければならないものが、持続して行う事で自らの歩き方になりますから、歩き始めの10mを意識してみてはいかがでしょうか。


 
[ 2008/04/18 23:27 ] ボディケア | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
広告リンク
楽BODYブログのショッピング
プロフィール

Author:楽BODY
代表:岡崎
ボディケアトレーナー・フットケアトレーナー・整体師・痩身法師指導員など各種手技療法を身に付けているトレーナーです。
セラピストの育成も行っております。