足の甲の痛み
さて、3月も今日で終わりです。ブログの更新がホントままならない月でした・・・
さて、前回の日記で、検索で多く探されているキーワードにそった内容を書いてみようとおもっています。と書きました。で、今回は「足の甲」についてです。
「足 甲 痛み 突然の・・・」というキーワードがとても多く、それでこのブログをご覧頂けているようなのです。
3月でも、20件以上の検索があったようです。内容は、依然とは違った内容で書いていきます。
それでは本題に・・・・、
一般的な足の甲の痛みなどは、前回の物をご覧になって頂きたいのですが、足の甲が腫れあがった場合、胸部の症状で、なにかしらの疾患が現れる場合もあります。
足の甲は、足の反射区でいうと、「胸」になります。
この胸部の症状が、後に現れるということがあるのです。
肺の機能低下、胸部リンパ節の機能低下なども考えられます。女性では、乳がんの発祥に伴って足の甲が腫れる。という事もあるようです。
実際に、そのような例を体験したから言うのですが、現在の楽BODYでは無く、症状の改善専門に施術していた頃、足の甲が突然腫れる・・・、という症状を出された方が居られました。
その甲の痛みは、すぐに治めることが出来、その後は全身のケアの為に施術を受けに来られていたのですが、全身を施術していくと、どうも何かが気になる・・・。で、お客様に直近の体調などを聞きながら、一度、病院で検査を受けられることをおすすめしました。
丁度、数日して病院で全体的な検査を受けられるということでしたので、それならば検査で気になる部分が分るかと思っていました。
血液検査は問題なく、女性の方でしたので、乳がんの検査もされたようです。
で、その検査で初期の乳がんであることが判明したのです。
かなり早期の発見が出来たという事で、乳がんとはいえ、それほど心配するものでも無かったと、その後に施術を受けに来られた時に言われていました。
乳がんならば、どうしても発見できないですね・・・、確認をする事は出来ない部分ですし・・・、施術とはいえ、触れて良い場所ではないです。
時期的に言うと、そのガンが発症したであろう時期と重なるように、足の甲の腫れがあったのではないかと思います。その部分が胸部の反射区でありますから、なにか胸に違和感はないか?、と聞く事が必要だったと、後になって思った事を覚えています。
このように、一見は足の甲の症状なのですが、胸部になにかしらの症状は無いか?、と意識してみる事も必要だと思います。
実際に、体軸のブレによる身体への疲労を考えた場合、足の甲に症状が発生した場合、負担を受けているのは胸部になるのです。
足の甲に症状があるからといって、その部分ばかり目を向け、対処するのではなく、全方向から症状を見ることが重要だと考えさせられた事例ですが、足の甲の症状は、このような間接的なシグナルでもあったりします。

さて、前回の日記で、検索で多く探されているキーワードにそった内容を書いてみようとおもっています。と書きました。で、今回は「足の甲」についてです。
「足 甲 痛み 突然の・・・」というキーワードがとても多く、それでこのブログをご覧頂けているようなのです。
3月でも、20件以上の検索があったようです。内容は、依然とは違った内容で書いていきます。
それでは本題に・・・・、
一般的な足の甲の痛みなどは、前回の物をご覧になって頂きたいのですが、足の甲が腫れあがった場合、胸部の症状で、なにかしらの疾患が現れる場合もあります。
足の甲は、足の反射区でいうと、「胸」になります。
この胸部の症状が、後に現れるということがあるのです。
肺の機能低下、胸部リンパ節の機能低下なども考えられます。女性では、乳がんの発祥に伴って足の甲が腫れる。という事もあるようです。
実際に、そのような例を体験したから言うのですが、現在の楽BODYでは無く、症状の改善専門に施術していた頃、足の甲が突然腫れる・・・、という症状を出された方が居られました。
その甲の痛みは、すぐに治めることが出来、その後は全身のケアの為に施術を受けに来られていたのですが、全身を施術していくと、どうも何かが気になる・・・。で、お客様に直近の体調などを聞きながら、一度、病院で検査を受けられることをおすすめしました。
丁度、数日して病院で全体的な検査を受けられるということでしたので、それならば検査で気になる部分が分るかと思っていました。
血液検査は問題なく、女性の方でしたので、乳がんの検査もされたようです。
で、その検査で初期の乳がんであることが判明したのです。
かなり早期の発見が出来たという事で、乳がんとはいえ、それほど心配するものでも無かったと、その後に施術を受けに来られた時に言われていました。
乳がんならば、どうしても発見できないですね・・・、確認をする事は出来ない部分ですし・・・、施術とはいえ、触れて良い場所ではないです。
時期的に言うと、そのガンが発症したであろう時期と重なるように、足の甲の腫れがあったのではないかと思います。その部分が胸部の反射区でありますから、なにか胸に違和感はないか?、と聞く事が必要だったと、後になって思った事を覚えています。
このように、一見は足の甲の症状なのですが、胸部になにかしらの症状は無いか?、と意識してみる事も必要だと思います。
実際に、体軸のブレによる身体への疲労を考えた場合、足の甲に症状が発生した場合、負担を受けているのは胸部になるのです。
足の甲に症状があるからといって、その部分ばかり目を向け、対処するのではなく、全方向から症状を見ることが重要だと考えさせられた事例ですが、足の甲の症状は、このような間接的なシグナルでもあったりします。




