一月も終わり

 さて、今日で一月も終わりです。急激に冷え込んだ為に、咳き込む人も多い月でした。サロンに来店されるお客様も、新規の方が多くなり、去年とは違った集客になっています。

 私の友人は、職を変えようと考える人や、就職の為に住まいが遠方になる。という感じで、結構みんな慌しくしているようです。

 年の初めに際して、新たな出発を図ろうと考える人が多くなるのでしょうか?

 世間はなにやら、経済がらみで暗くなる様相を呈していますが、明るく楽しく行きたいものです。

 来月も体調を整え、良い施術を行って行きたいですね。

医学の進歩と民間療法

 新聞を見ていると、興味深い内容がありました。

 抗がん剤の一種が、リウマチの関節の炎症・骨破壊を抑制する効果がある事が、東京医科しか大学の研究グループが発見したとの事、感染症などの副作用の無い、リウマチ治療薬として期待される。というものでした。

 この記事とは別で、数年前にも、慢性白血病に対する有効な治療薬の発見があった。という発表も目にしたことがあります。

 このように、医学は日々進歩していて、現在は治療法の無いものであっても、年々新たな治療法が発見されています。

 では、民間の療法はと言うと、基本的なものは進歩していないのです。

 楽BODYのようなボディケアサロンの、書くようなブログの内容ではないとは思いますが、独り言的な感じで書いて見ます。

 話を戻し・・・、進歩していないから遅れている。という判断基準を当てはめず見ていただきたいのですが、多くの整体法、カイロプラクティック、あん摩、指圧、などの手技療法は、はるか昔に基本的な技術法は確立されていて、その時代ごとの医学の進歩による医学知識に対応し、技術の理論を裏付けて来ている状態です。

 現在の医学では、病気の原因も分らず、対処法も発見できていないものであっても、昔に行われていた民間療法の本などを見てみると、施術記録として詳しい記述が成されているものもあります。

 例えば、現在は有効な治療薬の無い、HIV(エイズ)の治療薬の発見に、中国にはるか昔に編纂されている。「神農本草経」から、漢方薬を基本とした薬が作られ、アフリカにおいて目覚しい治療効果をあげている。という事もあります。

 このように、西洋医学の尺度で行くと、遅れているように感じる昔ながらの療法でも、施術記録を丹念に見てみると、これは現在で言う〇〇と言う病気の症状ではないか?、と取れるものもあります。

 施術を行い、改善の兆しと共に、このような症状が見られ、原因として日常のこのような理由があげられる。という感じで、詳しく記録を残している記録もあります。

 手技療法にも、その様なものは多く、現在の社会において、色々な団体が言っている「新たな手技療法の技術です ! !」と、言われるものの中には、調べてみると、明治やそれ以前の時代に、すでにある技術であったりします。

 新たな発見ではなく、単なる不勉強なのでは・・・?、と結果的に考えさせられる事もあります。

 そういう意味で言うと、ガンや白血病、リウマチやアトピーなど、現代では根治が難しい病気でも、施術記録を見る限り、改善できる方法が残されていて、技術的にはすでに確立されているものもあります。

 しかし、昔と今の違いが、その施術の有効性を無くしてしまっているのです。それは、施術回数です。その為に、忘れられた技術も多く、残念な結果となっています。

 昔の施術記録を見ると、施術回数数ヶ月の、数十回の施術で改善が成された。と言うものが多く、現在でも、改善の難しいものは、やはり昔でも施術回数40回とか、50回に渡って、という記述が見られます。

 現在の社会において、早期の結果が全てであり、当然施術料金の発生する現実の前では、有効性の否定に繋がる部分だと思います。民間の施術者が対処する症状ではない事とされている事でもあるため、目を向けられ難い物なのだと思います。

 医学は未来に向かって、日々進歩して行っていますが、民間の療術の場合は、過去を見つめなおす。と言う事が、良い施術法の発見に繋がるのではないでしょうか?、昔の施術法を見ていると、現在は難しいとされている症状でも、意外と早期の改善が可能な症状であると言う事も多いです。
 

額関節

 いきなり冷え込みがきつくなりました。サロンに向かう途中も、寒さの余り全身が強張り、変な力を入れて居る為、筋肉が攣ったりしています(苦笑)。

 さて今日は、セラピスト教室に通って来られている生徒さんの質問を受けたのと、ここ数日書こうと思っていたボディケア内容とが一致したので、いい機会と考え書いていこうと思います。

 額関節について、です。

 顎関節症などの痛み、関節部分の可動の悪さなどがあります。その場合、ボディケアとしては、直接的な額関節のほぐしを行う事も大事なのですが、顎の部分ではなく、「ふくらはぎ」のハリも重要なケア対象となります。

 顎なのに、何故「ふくらはぎ」と、思われるでしょう。少し簡単な説明をさせていただきますと・・・、

 人が立っているときに姿勢を維持している「体軸」があります。しかし、この「体軸」は自然と安定しているものではなく、全身の筋肉が機能して維持されているものなのです。その「体軸」を安定させる筋肉で、前後の姿勢の安定をまず行っているのが、「ふくらはぎ」筋肉で言うと、「ひふく筋」と言う筋肉になるのです。

 その部分にハリが入ってしまうことで、前後の姿勢維持が乱れ、ブレが生じ、結果として頭部にブレの疲れが入るようになってしまうのです。その時、顎の部分である「舌下筋」や、首自体の筋肉にも当然疲れが入ってしまうことで、顎の関節の可動制限が起こるようになってしまうのです。

 「ふくらはぎ」をほぐし、緩めながら顎の開閉を行っていただくと、その場で違和感が軽減されていく事で、「ふくらはぎ」のハリが影響しているのだと言う事を、ご理解していただく事も多々あります。

 直接的に顎の筋肉をほぐす事も大事で、顔ツボ・ヘッドケアの流れで行う事で、違和感の軽減に繋がります。顎の筋肉は、物を噛むという働きがあるわけですから、とても強い筋肉です。額関節部分に直接的に指圧を行い、痛みをあえて出す事で筋肉の緩みを誘うのです。

 緩みが感じられても、額関節の場合はケア効果の現れに時間のずれを生じます。とても強い筋肉なので、違和感が軽減されても、多少残る感じがある場合も有ります。筋肉の緩みが遅い為です。しかし、ケア後30分もすれば、今まであった顎の開閉時の違和感は、気付かないうちに気にならなくなっている。という状態になるのです。

 「ふくらばき」が張っている為に、前後の姿勢のブレを調節できず、その為に頭部の部分で筋肉の疲れが大きくなる事が、顎関節症の発端となります。

 かなり離れた場所なので、本当に影響しあっているのか?と思われる方も居るかと思いますが、額関節に違和感を感じたときに、額関節部分の調整にあわせ、「ふくらはぎ」を緩めてみると、想像以上に違和感は緩和されますよニコニコマーク
 

雪は降らない?

ここの所、連日に渡って天気予報で雪マークを見かけますが、武庫之荘(尼崎)では、降らないようですね、台風なども滅多にきた例も無いので、このままだとずっと、天気予報も外れ通しですね(苦笑)。

 もちろん、雪などは最初から降って欲しくは無いのですが、連日の冷え込みから風邪を引かれている方も居るようです。どうも、今度は咳風邪のようで、咳き込んでいる方が多いようです。

 以前のブログにも書きましたが、室内の湿度の低下により、鼻腔の湿度が失われ、結果的に喉を痛めてしまう。と言う事もあるようですので、喉がいがらっぽく感じるようでしたら、室内の湿度も気にしてみてください。

 私の場合、地元の友人より、遠方の友人が多いので、日本各地の様子を教えてもらう事が多いのですが、関東や中国地方では、雪も積もる感じになっていて、風邪引いた・・・、と言うメールなど連絡が来ます。

 大体、早く楽になるにはどの様に対処すればよいか?との、問い合わせで・・・、調子悪い時くらいしか連絡無かったりします(苦笑)。

 サロンでは、施術後にホットorクールのお飲み物を出しているのですが、この機会に種類を変更しても良いかな?、と思ったりします。

 喉の調子が悪い方が多いので、喉に良いものをお出ししようかと思っています。去年から、変更を考えていたのですが、今お出ししている物が評判良いので、そのままでした。

 変更しようと考えているお飲み物も、お客様からは「そっちも飲みたい !」と、おっしゃって頂いているので、喜んでいただける変更になるかもしれませんね絵文字名を入力してください

 

ジャンル : ブログ | テーマ : ブログ日記

首の症状

 首や肩などのハリやコリの為に、頭痛・めまい・目の奥までの痛み・睡眠障害・吐き気などが出る場合があります。

 この場合、単に首や肩をほぐしても、症状が改善されない事も多くあります。ムチウチなどの、症状を持たれている方が、治療院に行ってもよくならないと耳にする事も多いです。

 私自身、首に大怪我を負った為に、結果としてこの業界に入ったのですが、その理由も、どこに行っても改善されないから、自分で勉強して、自分で治す。と言う理由からです。

 首などの場合、単にほぐしただけでは、返って筋肉バランスを乱してしまい、症状を悪化させてしまう事もあります。大事なのは、首の筋肉が硬化している為に起こる。神経阻害の緩和、歪み発生の緩和です。

 バランスよく整えながら行わないといけないのですが、この部分で確かなケアが出来ていないと、症状の改善が出来ないのです。

 首の筋肉の硬化の為に、頭部の血流阻害と言う事があります。脳脊髄液の循環に不調をきたしてしまうこともります。このような状態を改善すことで、前述の症状は、それまでの辛さが嘘のように緩和されるのです。

 首の筋肉が、頭蓋骨に付着している場所を特に念頭に置いて、施術することが重要です。筋肉が頭蓋骨に付着している部分をケアするだけでも、頭部の血流が改善されることも多く、頭痛などはその場で治まっていくこともあります。

 このように、適切なケアを施せば、思っていたよりも早期に、負担無く症状は緩和されるものですから、首の症状(ムチウチも含め)=改善されにくいもの、とせずケアされる事が大事です。

 私自身が首に大怪我をして、色々な治療(民間療法も含め)を受けてきていて、何処をどうすれば症状が緩和されるか、と言うのを実体験として持っているのが、施術の中で大きく役に立っています。

 

良い歩き方?

 サロンで施術していると、歩き方や体軸の狂いの為に、膝痛から腰痛・肩こりを持たれている方も居られます。
 
 一時期、良くテレビなどで言われていた。「かかと着地」が良い歩き方だと思われている方も多いようです。

 しかし、あれ・・・大きな間違いなのです・・・。

 人は、普通に歩けば、「かかと着地」での歩行になります。成らないのは、泥棒さんなど、コソコソ歩きをされる方ぐらいでしょう(つま先歩きですね)。

 「かかと着地」を意識する余り、必要以上にかかとに衝撃を発生させ、結果的に膝痛、腰痛、果ては頭部にまで、着地の衝撃を伝えてしまう。という事に成るのです。

 歩いている時の、重心バランスの乱れなどは、足からの疲労の蓄積と言う形で、身体に色々な症状を発してしまいます。

 ならば、どの様にすれば、良い歩行になるか?、と言うと・・・、歩いているときに、最後に足指で地面を蹴るように、歩かれるのが良いでしょう。

 普通に歩いている限り、かかとから地面に着地します。その後が問題で、足指の機能をしっかり使えていない人が多いのです。足指で、地面をしっかり蹴るようにすると、自然と指自体が地面を捕らえようとする状態になり、歩行時の重心バランスの乱れが軽減されるのです。

 女性に多い、外反母趾なども結局は、足指の力の減退の為に起こるものなのです。

 歩行時に、足指で地面をちゃんと蹴るように歩けば、それまでにあった歩行時の「癖」も、調整できます。歩く姿もキレイになります。

 気をつけてその様に歩くと言っても、歩く間ずっと意識するのは疲れるものですし、無理があると思います。なので、歩き始めの10m程度の間で十分です。

 たったそれだけで?、と思う方も居られると思うのですが、良くテレビでウォーキングを指導している、デューク更家を見たことあると思うのですが、何メートルも歩くのではなく、ほんの数メートルで調整しているんですね、それで十分なのです。

 不安定な地面で、バランスを取るだけでも歩行時の姿勢はよくなります。それだけの事でも、調整は出来るものなのです。

 この調整をするときは、かならず靴紐の付いた靴で行い、靴紐を足の形に合わせて結ぶ事も大事です。通勤のときなどは、運動靴などで通勤し、仕事中は履き替える。というのが理想的なのですが、いかがでしょうか。

喉が悪くなるのは鼻のせい?

 最近、サロンでよく喉の調子が悪いと、耳にします。咳き込んだり、荒れたりですね、身体を見ても喉が悪いという反応は無かったりするのですが、当人にしてみればとても調子が悪く・・・、どうしてだろう?と言う感じです。

 この場合、身体的に喉が悪くなるような部分。もしくは、気管支など、影響を受ける反応を出していない場合は、鼻の状態を確認することが大事です。

 鼻腔と言うのは、本来湿度100%の状態で、呼吸した場合、乾いた空気が肺に入らないようになっているのですが、鼻炎や、鼻の状態が良くないために、湿度が低下してしまう場合があります。

 この時、乾いた空気が喉を刺激して、喉を荒れる状態にしてしまい、咳が頻繁に出てしまったり、と言う状態にもなります。

 そんな時は、顔の迎香と言うツボを刺激し、周辺部分も丹念にほぐし、血流の回復による緩和を行うのが良いのです。

 季節的に、乾いた空気になっていますので、意外な部分から、喉の調子を悪くしている。と言う事があるのです。

 
 

健康コラム掲載中

 全国優良整体師NETさんが、私の健康コラムを掲載して下さっています。

 日本各地の整体師さんがコラムを投稿されているので、体の事などで良い情報が得られると思います。

 興味がある方は一読されてみてはいかがでしょう。

 私のコラムは、このブログを普段ご覧下さっている方は、見たことのあるものばかりですけれど(苦笑)。

 全国優良整体師NET


痛みの探索

 慢性の腰痛や、肩こりなどの筋肉疲労の場合、「特定の部位」で、痛みをあえて出すように施術したりします。もちろん、過度なものだと負担でしかないので、ごく瞬間的なものを、短時間の押圧で行います。

 これは、筋肉の特性を利用したボディケア法なのですが、痛みやコリがあるからといって、同じ部分を、指圧やほぐしなどで、コリがほぐれるまで、長い時間行うのは筋肉にとって負担になります。

 翌日に、揉み返しが来てしまうのは、ケア効果よりも負担が大きくなってしまうからです。その状態を防ぐ為に、短時間の施術で大きな効果を出す事が望ましいのです。

 痛みがある場所などは、その部分に対応している筋肉を丁寧に調べると、他の部分よりも一段と硬化を起こしていて、芯のようになっている筋肉があります。その硬化が見られる場所をケアしてみると、痛みのある場所まで響くような痛みが現れてきます。

 こうなると、痛みを出している原因部分が明らかになる訳です。そして、その部分は普通に押しても痛みはあるのですが、芯のようになっている筋肉にのみ的を絞り、あえて痛みを出すように瞬間圧を掛けると、神経が敏感に反応し、血流の増大が発生し、硬化していた筋肉が一気に緩むようになるのです。

  筋肉と言うのは、それに対応している神経部の刺激なども、硬化の緩和に繋がるものなので、どの筋肉がどの神経に対応しているか、またどの筋肉同士で、補完しあっているかの理解も必要となってくるのです。

 痛みがあるからといって、痛みが発生している部分にのみ目を向けて、ケアしても返って痛みを強くしてしまうという事に繋がります。

 この筋肉の緩む特性を理解していると、矯正や調整よりも負担無く、受け手に楽な状態で、身体を整える事が出来ます。

 痛みを出し、その部分をケアすると、次の日朝起きると、痛みがあった場所は緩和され、関節の変位、体の歪みなども調整されているのです。これは、筋肉の治癒能力を利用したもので、筋肉が緩む事により、発生していた不具合が解消されるからなのです。

 このボディケア法を用いる事で、ケアしたその日だけが楽になるのではなく、次の日にはもっと楽になると言う状態になるのです。


 

ダイエットの後遺症

 最近、世間でも多くの女性が、不妊症や、子宮・卵巣部に疾患を抱えておられる。と言う事を耳にします。

 昔に比べて、と言う感じで聞くのですが、現代の不安定な生活リズムが、女性の身体にとっては、辛いものであり、その為に発生している症状なのだと思います。

 サロンで施術していたり、友人からの相談でも、前述の症状について、聞かれることがあります。その時に、まず私が聞くのは、成長期にダイエットを行っているか、という質問です。

 女性の成長期では、後に母体となれるように身体を作っていく、という過程があります。ホルモンの分泌の変化、体内で母体としての準備などがあり、十分な栄養の確保が行われるのです。その為に、一時的に太りやすくなり、栄養の蓄積という状態になります。

 それは、後に母親となる為に必要な状態であり、決して「太っている」と言うのではないのです。しかし、最近の「痩せるブーム」がある為に、この大事な時期に、ダイエットを行う方が多いのです。これこそが、後の婦人科疾患などの重要な、原因となっているのです。

 自然な体内調整なので、「太っている」と感じるようでも、後にホルモンの分泌や、母体形成の準備段階が終れば、自然な体型に戻り、ダイエットをする必要もないのです。

 成長期にダイエットを行った女性は、後に適齢期と言われる年頃になると、ホルモンバランスの乱れや、極度の冷え性、婦人科疾患などを発してしまう方が多くなります。ボディケアなどで、安定するように努めても、ダイエットを行っていない方に比べると、極端に施術効果の違いが見られる事もあります。

 婦人科疾患での、施術の場合は、腰部から臀部にかけて、十分にケアを施し、腹部のハリなども緩和するようにします。ホルモンバランスの状態を確認し、乱れがあるようなら安定化に向けてケアしていきます。

 ホルモンバランスなどは、その場で改善を施し、安定化が見られても、事後の様子を見て頂かなければならないものですから、施術回数は多くなくても良いので、長い過程で様子を見る。という事が大切です。理由としては、人によってホルモンバランスの変化リズムに違いがある為ですが、その変化の起こる状況の確認も、施術に大事な情報だからです。

 精神的な疲れが大きく影響する方、季節の環境が大きく影響する方、仕事などでの疲れでの影響など、体質によって施術の方法を変える必要があるためです。問診で分れば良いのですが、長いスパンでの変化の確認が出来れば、それに越した事はないです。

 リラクゼーションサロンや、ボディケアサロンに通われる女性の中で、常連となられる方の中にも、成長期にダイエットを行った。という方が実は多いです。ホルモンバランスの不安定さが、日常の疲れを酷く感じる原因となり、筋肉の硬化が起こりやすい体質になる為です。

 このようなことからも、女性の成長期のダイエットと言うものは、必要の無いものであり、行った人からしてみれば、ダイエットの後遺症と言っても良い位、後に負担となって現れるものなのです。
 

 

新年

 あけましておめでとうございます。正月休みは、あっという間に終わり、新たな年の始まりです。

 今日は、前日からの予約などもあり、営業時間は全て、施術を行っている状態でした。休みの間も、お客様から問い合わせなどもあり、営業開始時は、忙しくなると思っていたので、新年の営業開始の日として、とても縁起のよい日となりました。

 お客様とも、話していたのですが、年々一年の過ぎる感覚は早くなっているようで、時間の経つ感覚も、早く感じます(去年の暮れもそう話していました(苦笑)。新年を迎えて、一日一日を大事にしながら、良い施術を行ってまいりたいです。

 去年のオープンから、人と人の繋がりで広がった輪を、今年は大いに発展させる年に出来ればと思います。
 今年も、宜しくお願い致します。
 
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プロフィール

Author:楽BODY
代表:岡崎
ボディケアトレーナー・フットケアトレーナー・整体師・痩身法師指導員など各種手技療法を身に付けているトレーナーです。
セラピストの育成も行っております。

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